6月21日 登壇者のご紹介

6月21日のシンポジウム登壇者の紹介

基調講演

柏女霊峰(淑徳大学総合福祉学部教授・同大学院教授)
1952年福岡県久留米市生まれ。結婚と同時に流山市に住み39年目に入る。この間、妻とともに3人の子育てを行う。

千葉県児童相談所、厚生省で18年間勤務後、淑徳大学にて21年勤務。専門は子ども家庭福祉論。現在、内閣府子ども・子育て会議委員、厚生労働省社会保障審議会社会的養護専門委員会委員長、東京都子ども・子育て会議副会長、石川県顧問、浦安市専門委員、流山市子ども・子育て会議会長などを務める。主著に「子ども家庭福祉論」「子ども家庭福祉・保育の幕開け」など。

パネリスト

田中由実(NPO法人ながれやま子育てコミュニティなこっこ代表理事)
大阪府枚方市生れ。4歳と9歳の2児の母。
旅行会社勤務後、出産を機に退職。第一子出産後、流山市にて地域子育てWEB掲示板管理人を経て、地域の子育てサークルの仲間と共にNPO法人ながれやま子育てコミュニティなこっこを設立。

主に地域の妊娠~産褥期の母親・父親のエンパワーメントと支援活動を行うと共に、小学生くらいまでの親子を対象とした様々な体験活動を行う。流山市子ども子育て会議委員。内閣府地方版子ども・子育て会議取り組み事例調査企画・評価委員。

櫻庭康子(社会福祉法人わかくさ会 かやの木保育園園長)
保護者と共に歩む保育者をめざし私立保育園に勤務。その後病院内保育室に勤務する中で出会った保護者とともに地域の子育てを応援する保育園づくりに取り組み、2001年かやの木保育園開園。

地域住民の願いでもあった地域子育て支援センターかるがもは、同年10月より活動開始。2004年よりかやの木保育園園長。流山市民間保育所協議会会長。流山市子ども子育て会議委員。家族支援カウンセラー。
保育活動専門委員。

小川恭子(特定非営利活動法人green理事長)
3歳より流山市に住み現在に至る。
都内保育園、幼稚園の勤務を経験する中で課題を持ち、子どもの育ちと親の不安に寄り添う場所として「子育てcafeきゃろっと」を立ち上げる。その後、流山市学童クラブの指定管理者となる。H27年4月より原点に返り、親と子の子育て環境としての「子育て保育園、乳幼児教育、アプローチカリキュラム、児童の放課後の環境について学ぶ。前期子ども子育て会議委員。